【募集中】2027.02 gallery hydrangea 企画公募展『 Myth in the Mist 』
朝靄に包まれた森
霧に紛れて彷徨う獣たち
灰色の海からこだまする声
いにしえの神々の記憶
招待作家/メインビジュアル:María Gordon
【 募 集 要 項 】
展示会期:2027.02.05(金) ~ 02.14(日) 休廊日:火・水 ※搬入日:開催2日前
展示テーマ:神話
作品ジャンル:絵画/版画/切り絵/刺繍/コラージュ/デジタル/写真/映像/人形/ぬいぐるみ/彫刻/陶芸/オブジェ等
応募期間:2026年10月末まで ※応募状況により早期締切となる場合がございます。
出展数:1枠2点(複数枠でのご出展も可能です。サイズ上限等の詳細については規約をご確認下さい。)
出展枠:20~40名前後(応募状況によって変動します。)
出展料金:8,800円(ご郵送の場合は、搬入/搬出手数料が其々1,100円必要となります。)
販売マージン:33%(出展作品一律)
出展特典:なし(企画運営サポートサービス立ち上げに伴い、従来の個展依頼特典は廃止となりました。経緯等について以下をご参照下さい。)
https://gallery-hydrangea.shopinfo.jp/posts/42323945
『 神話 』をテーマとした作品を自由に表現して下さい。
古の言い伝えや、人知を超えた不思議な物語でこの空間を満たして頂けたら幸いです。
テーマに沿っていれば旧作でのご応募も可能です。
当方の公募展へ初めてご応募頂く作家様は、作家名をご明記の上、以下までメールにてご連絡下さい。
応募要項と公募展ご利用規約を送付致します。
gallery.hydrangea@gmail.com
※携帯キャリアメール(docomo, au, SoftBankなど)をご利用の場合、当方からの返信が迷惑メールフィルタによって届かない可能性がございます。
恐れ入りますが、Gmail等のWebメールアドレスでのご連絡をお願いいたします。
当方へご出展経験がある作家様はアナウンスメールにご返信頂くだけでご参加確定となります。
初めてご応募頂く作家様の選考基準については、作品の優劣をつけるためのものではない事を予めご理解下さい。
テーマに沿った物語の溢れる空間をお客様へご提供する事を目的としたものとなります。
応募者情報は門外不出ですので安心してご応募頂けたら幸いです。
参加メンバー発表は来月下旬頃の予定です。
搬入/搬出作業と在廊の義務付け等はございませんので遠方の方もお気軽にご応募下さい。
既に当ギャラリーで個展確約の作家様、またいつも公募展にご参加下さっている作家様も遠慮なく何度でもご参加頂けましたら幸いです。
個展も公募展も私にとっては何も変わりがありません。
皆様の作品をお預かりしてお客様にご紹介する事が当方の責務です。
ご出展者の皆様には制作過程も含めてこの展示会を思う存分楽しんで頂きたいと切に願って開催しています。
開廊前からずっと申しておりました通り、このギャラリーはお客様と作家様の双方にとって居心地の良い場所であり続けたいと思っています。
当方は他のギャラリー様とは異なる理念を持って運営しております。
以下リンク先に記載がございますので、ご応募の前にご一読頂けますと幸いです。
事前に知って頂くことで安心してご応募頂けるかと存じます。
https://gallery-hydrangea.shopinfo.jp/posts/12046034
皆様からのご応募を心よりお待ちしております。
gallery hydrangea 代表
三門 尚登
【招待作家プロフィール】
María Gordon
Instagram:@maria_gordon_illustration
María Gordon is a self-taught artist from the Basque Country, currently based in Galicia.
マリア・ゴードンはバスク地方出身の独学のアーティストであり、現在はガリシアを拠点に活動しています。
Inspired by beech forests, the grey Cantabrian Sea, childhood memories, folklore, Catholic imagery and pagan traditions, her work explores existential themes of hope, belief, grief, and the relationship between nature and spirit.
ブナの森、灰色のカンタブリア海、幼少期の記憶、民話、カトリックの図像、そして異教の伝統からインスピレーションを得た彼女の作品は、希望、信仰、悲嘆、そして自然と精神の関係といった実存的なテーマを探求しています。
Drawing from her background in Philosophy, she creates silent stories populated by creatures and landscapes from other worlds, transforming personal experiences into shared myths.
哲学の素養を活かし、異世界の生き物や風景が登場する静謐な物語を創り出し、個人的な体験を普遍的な神話へと昇華させています。
She works with watercolor and oil, alongside three-dimensional practices such as dioramas, paper figures and mixed-media dolls, where she explores the tension between innocence and unease, memory and imagination.
水彩や油彩に加え、ジオラマ、紙の人形、ミクストメディアによる人形といった立体作品も制作し、無邪気さと不安、記憶と想像の間に生じる緊張感を探求しています。
参考画像(María Gordon)
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