【募集中】2026.08 gallery hydrangea 企画公募展『 夏夜の蝶 』
熱の残る夜
静かな羽ばたき
風に漂う鱗粉
月灯りの余韻
招待作家/メインビジュアル:Yuriko Shirou
【 募 集 要 項 】
展示会期:2026.08.07(金) ~ 08.16(日) 休廊日:火・水 ※搬入日:開催2日前
展示テーマ:蝶
作品ジャンル:絵画/版画/切り絵/刺繍/コラージュ/デジタル/写真/映像/人形/ぬいぐるみ/彫刻/陶芸/オブジェ等
応募期間:2026年4月末まで ※応募状況により早期締切になる場合がございます。
出展数:1枠2点(複数枠でのご出展も可能です。サイズ上限等の詳細については規約をご確認下さい。)
出展枠:20名前後(応募状況によって変動します。)
出展料金:8,800円(ご郵送の場合は、搬入/搬出手数料が其々1,100円必要となります。)
販売マージン:33%(出展作品一律)
出展特典:なし(企画運営サポートサービス立ち上げに伴い、従来の個展依頼特典は廃止となりました。経緯等について以下をご参照下さい。)
https://gallery-hydrangea.shopinfo.jp/posts/42323945
『 蝶 』をテーマとした作品を自由に表現して下さい。
夏の夜に舞う美しき蝶たちの物語でこの空間を満たして頂けたら幸いです。
テーマに沿っていれば旧作でのご応募も可能です。
当方の公募展へ初めてご応募頂く作家様は、作家名をご明記の上、以下までメールにてご連絡下さい。
応募要項と公募展ご利用規約を送付致します。
gallery.hydrangea@gmail.com
※携帯キャリアメール(docomo, au, SoftBankなど)をご利用の場合、当方からの返信が迷惑メールフィルタによって届かない可能性がございます。
恐れ入りますが、Gmail等のWebメールアドレスでのご連絡をお願いいたします。
当方へご出展経験がある作家様はアナウンスメールにご返信頂くだけでご参加確定となります。
初めてご応募頂く作家様の選考基準については、作品の優劣をつけるためのものではない事を予めご理解下さい。
テーマに沿った物語の溢れる空間をお客様へご提供する事を目的としたものとなります。
応募者情報は門外不出ですので安心してご応募頂けたら幸いです。
参加メンバー発表は来月下旬頃の予定です。
搬入/搬出作業と在廊の義務付け等はございませんので遠方の方もお気軽にご応募下さい。
既に当ギャラリーで個展確約の作家様、またいつも公募展にご参加下さっている作家様も遠慮なく何度でもご参加頂けましたら幸いです。
個展も公募展も私にとっては何も変わりがありません。
皆様の作品をお預かりしてお客様にご紹介する事が当方の責務です。
ご出展者の皆様には制作過程も含めてこの展示会を思う存分楽しんで頂きたいと切に願って開催しています。
開廊前からずっと申しておりました通り、このギャラリーはお客様と作家様の双方にとって居心地の良い場所であり続けたいと思っています。
当方は他のギャラリー様とは異なる理念を持って運営しております。
以下リンク先に記載がございますので、ご応募の前にご一読頂けますと幸いです。
事前に知って頂くことで安心してご応募頂けるかと存じます。
https://gallery-hydrangea.shopinfo.jp/posts/12046034
皆様からのご応募を心よりお待ちしております。
gallery hydrangea 代表
三門 尚登
【招待作家プロフィール】
Yuriko Shirou
Instagram:@yurikoshirou
独学でイラストを学んだメキシコ出身のイラストレーター。
特にミクストメディアに強い関心を持っています。
彼女のプロとしての作品は、マンガ、アメリカンコミック、具象絵画など、多様なスタイルを探求してきました。
古典的な物語やホラー映画から影響を受けた、憂鬱で不気味なテーマを作品に取り入れることも少なくありません。
イギリスのAnthem PublishingやColouring Heavenといった出版社から、アートブック、書籍や雑誌の表紙、塗り絵、雑誌、カレンダーなど、様々な国際的な出版プロジェクトを手がけてきました。
国際的なトレーディングカードセットのイラストレーターとして10年のキャリアを持ち、Rittenhouse Archives、Cryptozoic Entertainment、Iconic Creations、Perna Studiosなど、40種類以上のカードセットにイラストを提供しています。
中でも、Upper Deck Companyとのマーベルコミックライセンス作品や、メキシコの出版社Braiiinz Publishingから出版された『Twisted Dolls, Yuriko Shirou's』(2023)は特筆すべき作品です。
彼女の作品は、国内外の様々なアートギャラリーで展示されており、ニューヨークのヘイブンギャラリーで開催された「The Dark Room」(2019)と「Addictions」(2022年)を含む、計5回の個展を開催しています。
また、メキシコ、スペイン、アメリカ、ドイツで50以上のグループ展に参加しており、その中には、2016年から2018年にかけてメキシコとスイスのSuperficie Arteで開催された「Creators of Legends / Homage to Hans Ruedi Giger」展も含まれます。
メキシコ国内では、イラストレーションに焦点を当てたワークショップや講演を数多く開催しており、その功績が認められ、ロダン・メキシコのアートブランドが主催する「Convocatoria de pintura y dibujo」(2018)の審査員を務めました。
最近では、プエブラ市のサン・ペドロ美術館で開催された展覧会「El ser en la era de la modernidad tardía(後期モダニタ時代における存在)」のアートキュレーターも務めています。
参考作品(Yuriko Shirou)
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