2026.11 石井 範子 個展『 陰と夜の物語 』

 

2026年11月、当ギャラリーにて画家 石井範子さんの個展を開催いたします。

 

星降る夜に、小舟に乗って旅に出かけませんか?

 

そこで出会う情景は、永遠に消えることのない、心の常夜灯となることでしょう。

 

真夜中に浮かぶ朧げな物語を、是非ご高覧いただきたく存じます。

 


 

展示会情報

 

会期:2026.11.19(木) ~ 11.23(月) ※5日間の開催です

 

時間:13:00 ~ 18:30(最終日は17:00まで)

 

会場:gallery hydrangea(東京 曳舟)Access

 

音楽:肥沼 武

 

入場無料

 


 

展示コンセプト

 

闇の中浮かぶ舟。

櫂は無く、ただ当てどなく黒い水の上を漂い流れて行きます。

湿度を帯びた暗がりの中、何も無いと思われたその先に、時々ぼんやりと鈍い灯りが現れては、静かに通り過ぎて行きました。

それは物語の断片達。

再び闇に消えて行くその光を見送りながら、忘れないよう描き止めて、額の中に仕舞います。

 


 

作家プロフィール

 

石井 範子 / Noriko Ishii

Instagram:@noritukiyo


千葉県南房総市在住。 

「夜の世界が描きたい」ふとそんな思いから始めた鉛筆画ですが、気付けば10年。

今では制作の中心となっております。時より「鉛筆画家さんですか?」と聞かれる事も有りますが、自分としては特にそんな事は無く、ただ“もの作る人”で在りたいと思っております。

隣り合わせの傷や毒は伝わる人にだけ何となく伝われば良いと思っております。

闇や霧の向こうにあるかも知れないおとぎの世界を思い描いては、日々苦悩しながら制作しております。

 

〈略歴〉

2000 武蔵野美術大学短期大学部美術科卒

2002 個展-BLOOM(アートスペース風)

2003 個展-いねむり卵のうた。(アートスペース風)

2006 個展-おもちゃ箱から聞こえる曲(アートスペース風)

2009 個展-おもちゃ箱に沈む夢(アートスペース風)

2016 個展-主に月の話(ギャラリー&ショップ海猫堂)

2019 個展ー石井範子鉛筆画展(T-BOX•ギャラリー&ショップ海猫堂)

2020 個展ー石井範子鉛筆画展(山画廊)

2022 個展ー石井範子鉛筆画展〈夜の世界のうさぎたち〉(山画廊)

2022 個展ー石井範子鉛筆画展「Nocturne」(T-BOX・アートスペース風)

2024 個展ー石井範子鉛筆画展(山画廊)

2024 個展ー石井範子鉛筆画展〈Träumrei〉(T-BOX・アートスペース風)

2024 個展ー石井範子個展〈silent Nocturne〉(dollshop&galleryコルメキッサ)

2026 個展ー第4回 石井範子 鉛筆画 展(山画廊)

 

他、グループ展、企画展多数

 

参考作品 『 春の夜の夢 』(2026)

 

参考作品 『 spring night 』(2026)

 


 

楽曲アーティスト


作曲家 肥沼 武 / Takeshi Koinuma

X:@tksguitar0

Instagram:@tksguitar


1986年生まれ 東京都東村山市出身

14歳からギターを始め、専門学校ミューズ音楽院へ入学。

卒業後はシンガーやバンドのサポート活動と並行し、ハーフトーンミュージック所属のギタリスト、アレンジャー古池孝浩氏に師事。

サポートミュージシャンとして様々なシンガー等のレコーディング、ライブに参加。

役者・ダンサーのYumikoteradance(役者名:ユミコテラダンス)とのユニット、

「肥沼 武 ×Yumikoteradance」として

〝音楽×ダンス×ことば″の3つを軸にした表現方法で様々なライブハウスなどで活動。

また様々なクリエイターとのコラボレーション作品も制作。

現在はソロギタリストとしての演奏活動や、

アーティストサポートの他、

ドラマCD、CM音楽制作、映像作品にも参加し活動中。

会場にて新作楽曲を展示致します。

 

以上、

皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。

gallery hydrangea(ギャラリー ハイドランジア)

新着情報をお届け致します。