2026.05 アリムラ 手手 個展『 仙花の裁(せんかのさい) 』
2026年5月、当ギャラリーにて画家 アリムラ手手さんの個展を開催いたします。
どこかに無数の手によって形造られた仙花が人知れず咲く場所があります。
そこでは今日も誰かの、または何かの裁きが下されています。
業に満ちたこの世に手向ける断罪の物語を是非ご高覧頂きたく存じます。
展示会情報
会期:2026.05.21(木) ~ 05.25(月) ※5日間の開催です
時間:13:00 ~ 18:30(最終日は17:00まで)
会場:gallery hydrangea(東京 曳舟)Access
音楽:灰街令
入場無料
展示コンセプト
此処は裁きの場
下されるのは
仙花による美しい判決
-彼女たちは
じっと見つめている
水面に映る、全ての業を
作家プロフィール
画家 アリムラ 手手 / Arimura Tete
誰にも干渉されない、救いの世界を描きます。
経歴
2016年より活動開始
2021年まで「ある紗/或紗」として活動。後に「アリムラ手手」に改名し現在に至る。
別名義ではwebtoon作品のキャラクターデザイン等を担当。
個展
2018年「胎の果て(たいのはて)」SUNABAギャラリー / 大阪
2020年「四方の膜(よものまく)」 SUNABAギャラリー / 大阪
2021年「楔の帰依(くさびのきえ)」みうらじろうギャラリーbis / 東京
2024年「まほらの糸」/SUNABAギャラリー / 大阪
他、グループ展多数
参考作品 『 アリジゴク 』(2023)
参考作品 『 祝祭 』(2022)
楽曲アーティスト
作曲家 灰街 令 / Rei Haimachi
Windows95と同年生まれ。2020年に国立音楽大学大学院修士課程を修了。現在同大学院博士課程に在籍中。
音が音楽として現象する、または音楽が音へと還元される瞬間の時間や記憶の在り方に関心を持ち、「断片性/潜在性」を特徴とする作曲を行う。
以上
皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。
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