2019.05 RENbear 個展 『 幻 想 廃 園 』


 

2019年5月ににて人形作家RENbearさんの個展を開催致します。

 

その場所は本当に存在していたのかと自分の記憶を疑ってしまうことはありませんか。

 

そんな儚げなインナーチャイルドの棲む幻想的な世界が東京の下町に誕生します。

 

朽ちた廃園で戯れる子供達の物語をご高覧頂きたく存じます。

 

 


 

 

展示会情報

 

会期:2019/5/16(木) 〜 5/27(月) ※定休日:5/21(火)、5/22(水)

 

時間:13:00~18:30(最終日は17:00まで)

 

会場:gallery hydrangea(東京 曳舟)

 

音楽:山出和仁さん ピアノや弦楽器を主としたアンビエントな楽曲を展示頂きます

 

入場無料

  

 


  

 

展示コンセプト


朽ちていくものの中に、生命の痕跡を見つけ、確かにここに存在していたのだと。

それは燐光のように、今も光を放っている。

 

 


 

 

作家プロフィール


RENbear(レンベアー)

20年以上、形を変えながら、創作活動を仕事としてきました。

その都度蓄積されていった情報の中から、

本能的にイメージを掬い上げて人形を作っています。

自分の好きなものが自分自身を救うし、世界と繋がるツールにもなる。

それを信じて創作の日々を積み重ねています。

 

 

経歴


2014年頃、仕事の傍ら、人形制作を本格的に始める

2016年 DOLL SPACE PYGMARION に入会

2016年 自由帳ギャラリーにて個展「秘密の森」

2017年 自由帳ギャラリーにて個展「荊の庭」

2018年春 GUIGNOL(ギニョール)にて個展「Fairy Tale in the darkness」

2018年秋 LECURIOにて個展「さかしま天國」


他、イベント、企画展などに参加

 

 


 


楽曲アーティスト


山出 和仁(yamaide kazuhito)

 

「言葉にならない余白を表現をする」

 

佐賀県佐賀市在住。

愛猫アランとビールを愛する作曲編曲家。

現在主流であるシンセサイザーを用いた所謂ノリの良い、踊れる音楽ではなく、ピアノや弦楽器などアナログ楽器を主体としたクラシカルなゆったりとした曲調で、映像、絵画、雑貨、小説、詩など、創作の言葉にはない余白を表現します。