2024.05 Terusan 個展 『 REM 』

 

2024年5月に当ギャラリーにて画家 Terusanさんの個展を開催致します。

 

潜在意識に潜んでいる記憶の断片が新たな風景として浮かび上がります。

 

継ぎ接ぎされた記憶はまるで夢を見ているかのように不確かで危うげな印象に満ちています。

 

無意識の領域に隠された記憶の物語を是非ご高覧頂きたく存じます。

 


 

展示会情報

 

会期:2024.05.16(木) ~ 05.20(月) ※5日間の開催です

 

時間:13:00 ~ 18:30(最終日は17:00まで)

 

会場:gallery hydrangea(東京 曳舟) Access

 

音楽:Oeil -ウイユ-(https://ishin111denshin.wixsite.com/oeil

 

入場無料

 


 

展示コンセプト

 

一説では浅い眠り(REM睡眠)に見る夢は潜在意識を表していると言われています

それは遠い記憶、隠された思いや感情が知らぬ間に夢となって映し出されているのかもしれません

夢は何を伝えようとしたのか

絵画もまた観る人によって感じ方がそれぞれ違います

隠れた自分を映し出す夢のような時間を過ごしていただけたら幸いです

 


 

作家プロフィール

 

画家 Terusan  (テルサン)

命あるものが何度も転生するように。

解剖学や古典アートなど古き良きものに思いを馳せながら

手描きコラージュで再構築しています


展示経歴

2021年

グループ展 「祈りの礎」  gallery hydrangea (東京)

      「信じた証」  gallery hydrangea (東京)

      「夜汽車にて」 gallery hydrangea (東京)

個展      「夢幻解剖」  アスタルテ書房 (京都)


2022年

グループ展 「第5回人形と絵の春展」  ドルスバラード (東京)

      「夜の博物館展」     ギニョール (大阪)

      「大北海道 大美術展覧会」  ギャラリーgreen&garden (京都)

個展      「放物線の自由.」    アスタルテ書房 (京都)


2023年

グループ展 「海と渚展」 ギャラリールミエール (千葉)



参考作品「 Mの隠し事 」(2022)

 

参考作品「 いつか思い出に変わる」(2022)

 


 

楽曲アーティスト

 

作曲家 Oeil -ウイユ- 

 

造花と廃墟を奏でる。

剥がれた内壁、壁の隅に積もる埃、湿気と空間に漂う黴の臭い

そこに置き去りにされたモノたちの心象風景を日々紡いでいます。

蝙蝠が好き。

甘党。

会場にて新作アルバムを展示します。


new album『Memento mori d'un esthetique chant d'oiseau』


1. Sommeil d'Hypnos et le retable -ヒュプノスの眠りと背障-

2. Le calin de Thanatos -タナトの抱擁-

3. Campanigero dedie au chagrin -悲哀に捧ぐカンパニジェロ-

4. Carpe diem de tristesse -憂いのカルペディエム-

5. Memento mori d'un esthetique chant d'oiseau -耽美と囀りのメメントモリ-


total time 15:59

artwork by Oeil -ウイユ-


以上、

皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。

 

gallery hydrangea(ギャラリー ハイドランジア)

新着情報をお届け致します。